センチュリー21売っても住めるんだワンの評判・口コミは悪い?良い?リースバックの仕組みやメリット・デメリットを解説

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「リースバックという仕組みがあると聞いたけど、どんなサービスか知りたい」

「センチュリー21の提供するサービス内容を知りたい」

「リースバックのメリット・デメリットを把握したい」

この記事ではセンチュリー21が提供するリースバック「売っても住めるんだワン」について、上記のような悩みを解決していきます。

具体的には以下のような情報を提供します。

  • リースバック「売っても住めるんだワン」の仕組み
  • 利用者の事例
  • メリット・デメリット
  • 向いている人

リースバックを検討している方の参考になれば幸いです。

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知らないだけで300万円以上損します!リースバックの際は必ず相見積もりを

これから自宅をリースバックに出そうとしている人に、絶対知っておいて欲しいことがあります。

それは「絶対に1社にだけ価格査定の依頼を出してはいけない」ということです。

不動産の価格に決まった金額はなく、全く同じ不動産を査定してもらっても、不動産会社によって300万円以上査定額に差が生まれることがあります。

たまたま査定を依頼した会社の査定額が相場より安かった場合、本来3,000万円で売れた家を2,700万円で手放してしまうような可能性があるのです。

数百万円安売りして大損しないためにも、必ず複数社に査定を依頼するようにしてください。

「でも、リースバックに対応している会社を0から複数社探すのは面倒・・・」

と感じる人は、複数のリースバックに対応している会社から、1分でまとめて見積もりが取れる「家まもルーノ」が便利です。

引用:家まもルーノ – リースバック専門コンシェルジュ

家まもルーノを利用することで、あなたの家を一番高く買ってくれる会社が簡単に見つかります。

無料かつ1分で利用できて非常に簡単なので、少しの手間を惜しんで数百万円の大金をドブに捨てることにならないためにも、ぜひ活用してみてください。

センチュリー21のリースバック「売っても住めるんだワン」の仕組みは?わかりやすく解説

それではここから、センチュリー21のリースバックについて、概要を解説していきます。

リースバック「売っても住めるんだワン」の概要

センチュリー21のリースバック「売っても住めるんだワン」とは、自分が所有する不動産を売却して、新しい所有主と定期建物賃貸借契約を結ぶことができる仕組みです。

所有していた不動産をそのまま使用しながら、不動産を売却した代金を必要資金にすることが可能です。

査定依頼は無料で、売買金額は近隣の事例を参考にセンチュリー21から提案されます。

売却後の家賃は、支払い可能な金額内かつ近隣の家賃相場を考慮して決定されます。

2年の定期建物賃貸借契約の終了後は、期間満了による退出か再契約による居住延長を選択していきます。

利用の流れ

利用の流れはシンプルで、以下のようになります。

  1. 電話かメールで問い合わせ
  2. 担当者による電話での要望や不動産の状況確認
  3. 情報を元に机上査定をして所有者の希望と合っているか確認
  4. 現地査定で担当者による不動産の詳細確認
  5. 買取価格と家賃の提案
  6. 提示された条件でよければ契約

このような流れを経ますが、はじめの問い合わせから契約までは半月から1ヶ月前後で完了します。

センチュリー21のリースバック「売っても住めるんだワン」を利用した人の評判・口コミ

ここから、センチュリー21のリースバックを利用した人の、口コミ・評判を紹介していきます。

突然の医療費の発生に役立った

リースバックで突然の医療費の発生に対処できたという事例です。

50代の男性に突然、長期の入院が必要な病気があることが判明しました。

共働きをしていた男性の妻は看病のために仕事をやめる必要があり、収入の計画が大きく崩れました。

医療費と今後の生活費を工面するために資金が必要でしたが、自宅を売却することには抵抗がありました。

そんなときにリースバックの存在を知り、所有権が移るだけで変わらない生活が継続できるということがわかりました。

査定を申し込むと予想よりも高い金額だったので契約し、不安を解消させて生活をすることが可能になりました。

老後のためのまとまった資金を得られた

リースバックで老後資金が確保できたという事例です。

50代の独り住まいの女性が自宅マンションを担保にして資金化する方法を探していました。

マンションの取り扱いをしていない不動産業者や、低く見積もる不動産業者が多く、落胆していた所にリースバックの存在を知りました。

実際の不動産取引の相場で査定してくれるリースバックの金額に納得することができ、契約に至りました。

年齢制限がなく、保証人不要だったというのも契約に至った大きな理由でした。

売却資金を改装に回すことができた

リースバックで事務所の改装費が確保できたという事例です。

住居兼事務所としてマンションを所有する経営者が建物の老朽化に頭を悩ませていました。

移転しようにも近くに良い物件が見当たらず、また事務所の売却も希望通りの条件で見つかる保証がありませんでした。

そんなときにリースバックの存在を知りました。

同じ事務所をそのまま運営しながら、老朽化対策を施せる資金を得られるということで、リースバックでの契約に至りました。

センチュリー21のリースバック「売っても住めるんだワン」の5つの特徴・メリット

そのまま住み続けられる

不動産売買契約により所有権が移っても、建物賃貸借契約により引き続き同じように住み続けることが可能です。

通常ですと、家を売却したら買い戻さない限りはそのまま住み続けることはできません。

自分の家に住み続けながら、環境を変えることなく資金調達ができるのが大きな魅力であると言えます。

売却代金の使用用途が自由

売却代金には使用用途の制限を設けていないため、住宅ローンの解消や事業資金にするなど自由に使うことができます。

老後に向けてまとまった資金が欲しい方はもちろんのこと、娯楽目的であっても一切の制限は設けられていません。

あらゆる不動産に対応

不動産の対象は戸建だけではなく、マンションや店舗など形態や用途を問いません。

一棟ビルなども含めたあらゆる不動産がリースバックの対象になっています。

他では受け入れてもらえなかった特殊な不動産でも、センチュリー21のリースバック「売っても住めるんだワン」であれば対応してもらえる可能性が高いです。

また売却したい不動産の築年数の制限もありません。

幅広い対象エリア

全国主要都市がリースバックの対象となっています。

センチュリー21は全国に加盟店があるので、地方都市に住んでいる方でも利用することが可能です。

固定資産税の支払いがなくなる

売却後は不動産の所有権が移行するので、毎年の固定資産税の支払いがなくなります。

固定資産税の支出を抑えることが可能なのもメリットと言えます。

センチュリー21のリースバック「売っても住めるんだワン」を利用する際の4つのデメリット・注意点

資産の所有権が完全に移行する

不動産を売却して賃貸借契約に切り替わるので、不動産の所有権が完全に移行します。

センチュリー21が提携する企業へ所有権は移行しますので、所有権を手放したくないという方には注意が必要です。

家賃のほかに様々な費用が発生する

所有権が移行して以前に住んでいた家を借りるという形になるので家賃が発生しますが、家賃以外にも費用がかかるので注意が必要です。

具体的には敷金や火災保険、賃貸保証、事務契約手数料などの費用がかかります。

またそれらの費用は物件の状況によって変化するので確認が必要になります。

住み続けられる期間が限られる場合がある

売却後は定期借家契約で2年間という期間で住むことができます。

そして必要に応じて再契約という形を取っていきます。

しかし家賃の滞納や家の利用状況が悪いと再契約ができなく可能性もあるので注意が必要です。

売却できないケースがある

借地の不動産

借地の場合は土地の所有者との調整が必要になります。

不動産所有者だけの意志では決定できないので注意が必要です。

不動産の査定額がローンの残債よりも大きい

不動産のローンの残債が査定額を上回る場合は売却ができません。

査定額が残債を超えなくて売却を希望する場合は、追加で現金を用意する必要があります。

対象外地域

リースバック「売っても住めるんだワン」は全国のセンチュリー21の加盟店で取り扱っていますが、加盟店によっては取り扱っていないところもあります。

取り扱いがある加盟店に隣接する地域でも、経験がなかったりという理由で対応できない地域もあるので注意が必要です。

センチュリー21のリースバック「売っても住めるんだワン」が向いている人の特徴は?

老後資金の確保

リースバック「売っても住めるんだワン」は売却と賃貸が組み合わされたサービスです。

自分が所有する家に同じように住みながらも、売却をすることでまとまった資金を確保することができます。

そのため、老後の資金を確保したい方にぴったりのサービスと言えます。

相続税の納税対策

遺産分割があり、相続税の納付が必要なときにも活用できます。

リースバック「売っても住めるんだワン」であれば申し込みから契約までの期間も短く比較的早く現金化が可能です。

突然に相続税の納付が必要になった方に向いているサービスと言えます。

債務整理

借金を返済しても今の家に住みたいという方にも向いています。

リースバック「売っても住めるんだワン」なら、不動産の取引なので融資を受けるための審査も必要なく、手元にまとまったお金が手に入ります。

企業の資金調達

リースバック「売っても住めるんだワン」なら所有の事務所や店舗などを売却して資金を調達して、事業をそのまま継続できます。

不動産の所有権は移行しますが、引越しをする必要もなく住所もそのままなので手間をかけずに継続できます。

【番外編】リースバック一括査定サービス「家まもルーノ」ってどんなサービス?

家まもルーノは、リースバック専門のコンシェルジュです。

リースバックを検討している際、多くの不動産業者を同時に見積もりしてもらうことができ、自分の希望に近い買い手を探すことができます。

「家まもルーノ」は100社以上の不動産会社と提携しているので、要望を伝えるだけで多くの見積もりが得られます。

コンシェルジュ一人とやりとりをするだけなので、多くの不動産会社と自らやりとりをして頭を悩ませる必要もありません。

「家まもルーノ」であれば、複数の不動産業者から所有者にとって最適な業者を見つけ出すことができます。

そんなリースバックに関する悩みを全て解決してくれるサービスです。

まとめ

センチュリー21が提供するリースバック「売っても住めるんだワン」について解説してきました。

最大の魅力は自分が所有する不動産をそのまま利用しながら売却ができる点であると言えます。

まとまった資金が比較的短い期間で手に入るというのも大きなポイントです。

しかし家賃のほかに費用がかかったり、売却できないケースなどもあるので注意が必要です。

自分に合ったサービスであるかをきちんと考えて利用することが大切です。

知らないだけで300万円以上損します!リースバックの際は必ず相見積もりを

これから自宅をリースバックに出そうとしている人に、絶対知っておいて欲しいことがあります。

それは「絶対に1社にだけ価格査定の依頼を出してはいけない」ということです。

不動産の価格に決まった金額はなく、全く同じ不動産を査定してもらっても、不動産会社によって300万円以上査定額に差が生まれることがあります。

たまたま査定を依頼した会社の査定額が相場より安かった場合、本来3,000万円で売れた家を2,700万円で手放してしまうような可能性があるのです。

数百万円安売りして大損しないためにも、必ず複数社に査定を依頼するようにしてください。

「でも、リースバックに対応している会社を0から複数社探すのは面倒・・・」

と感じる人は、複数のリースバックに対応している会社から、1分でまとめて見積もりが取れる「家まもルーノ」が便利です。

引用:家まもルーノ – リースバック専門コンシェルジュ

家まもルーノを利用することで、あなたの家を一番高く買ってくれる会社が簡単に見つかります。

無料かつ1分で利用できて非常に簡単なので、少しの手間を惜しんで数百万円の大金をドブに捨てることにならないためにも、ぜひ活用してみてください。

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