みんなで大家さんが返済されないは嘘!途中解約と返金対応について解説

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「みんなで大家さんは返金されないって本当?」

「みんなで大家さんの返金額っていくら?」

みんなで大家さんの商品に投資を検討している人なら、こういった疑問を持っている方も多いと思います。

インターネットやSNSでは、返金されていないといった口コミの投稿もあるので、気になるのも無理はありません。

では、実際にはどうなのでしょうか?

結論からいうと、返金がされなかったことは一度もありません。

しかし、返金が遅れたことが一度だけあります。

とはいえ、返金が一度滞った以外は一度も元本割れを起こしていないので、過度な心配は不要です。

ですが、返済が遅れた経緯について気になる人も少なくないはずです。

そこで、この記事では、みんなで大家さんの返金が遅れた原因や経緯、途中解約や返金時の対応について解説していきます。

最後まで読んで、参考にしてみてください。

みんなで大家さんの公式サイトはこちら⇨

「みんなで大家さん」で返金がされなかったことは過去一度もない

「みんなで大家さん」で返金がされなかったことは過去一度もありません。

ただし、返金が遅れたことがあったのは事実です。

返金が遅れた原因は、2012年にみんなで大家さんと行政の会計基準の見解の相違から、2ヶ月程度の業務停止になってしまったためです。

しかし、すぐに営業許可の要件をクリアして返金対応をしたため、途中解約を希望した全員に、出資金は返金されています。

また、返金が遅れたことは公式サイトでも認めており、説明がされています。

こういった悪い内容を隠さずに記載していることは、好感が持てるポイントです。

 

みんなで大家さんは途中解約ができる

みんなで大家さんの商品に対して投資を行っている場合は、途中解約が可能です。

そのため、急遽資金が必要になったケースでは、「みんなで大家さん」を途中解約することで対応できます。

一般的な不動産投資と違い、ある程度自分の好きなタイミングで解約できるのは、魅力的な特徴です。

ただし、返金の支払いは運用終了日から翌々月の月末に最終分配金と一緒に振り込まれる形を取っています。

例えば、1月20日に運用期間が終了した場合には、3月の最終週に返金されます。

このように返金まで少し時間がかかるので、数日で資金が必要な人は注意をしてください。

返金額の手数料と返金額の計算方法

みんなで大家さんを途中解約した場合は、営業会社に譲渡する形での返金対応になります。

返金額をもとめるための流れは以下です。

  1. 対象不動産の評価額を算出する
  2. 出資の価額を算出する
  3. 手数料を算出する
  4. 出資の価額から手数料を引く

順番に紹介します。

1.不動産の評価額は以下の計算式になります。

対象不動産の評価額= 組成時から既に到来した直前の評価基準日(決済日)までの年平均賃貸利益
割戻率

2.以下の計算式で出資の価額を計算します。

この際、出資の価額は優先出資金の金額が上限です。

例)出資金1口100万円を運用した場合

対象不動産の評価額× 1 >100万円(優先出資金)
優先出資総口数

上記の場合、算出された金額が100万円を超えていれば、1口当たり100万円が返金されます。

3.計算した出資の価額に手数料の利率3%を乗ずると、手数料金額です。

例えば、出資の価額が1,000万円の場合、手数料金額は30万円かかります。

4.出資した価額から手数料を差し引けば、返金額の算出が可能です。

上記のように返金には手数料がかかるため、満額返金されることはありません。

ただし、みんなで大家さんの想定利回りは6〜7%程度であるため、問題なく想定利回り通りに半年程度運用して、分配金が配布されていれば返金しても損害は出ません。

みんなで大家さんの商品はクーリング・オフが可能

みんなで大家さんの商品はクーリング・オフが可能です。

クーリング・オフ制度とは、特定の取引で商品やサービスを契約したあとに、一定期間内であれば一方的に契約解除できる制度になります。

したがって、申し込みから8日間以内なら理由を問わずに全額返金が可能です。

ただし、商品を契約した場所がみんなで大家さんの事務所の場合は、クーリング・オフを適用出来ないので注意する必要があります。

例えば、みんなで大家さんの説明会で会社に行った際に契約をしてしまうと、クーリング・オフを適用できません。

そのため、説明会の会場での契約はしないことをおすすめします。

契約したい場合は、インターネット上から申し込みが可能です。

クーリング・オフの手続き方法

クーリング・オフの適用するためには、契約してから8日以内に契約解除の意思を書面やはがきで相手に申告する必要があります。

書面が相手に到着する日が8日以内ではなく、書面を送付した日が8日以内であれば、クーリング・オフが可能です。

クーリング・オフを行う時の注意点は、念の為に書面をコピーしておくことと、「特定記録郵便」や「簡易書留」で発送することです。

「特定記録郵便」や「簡易書留」は受け付けたことを記載した控えを発行してくれるので、証拠として受け取るようにしてください。

まとめ

この記事では、みんなで大家さんは返金されないという噂の真偽と途中解約、返金対応について詳しく解説しました。

結論として、みんなで大家さんでは一時期返金が遅れていましたが、返金されなかったことはありません。

それどころか、元本割れを一度も起こしていないため、信頼できる不動産投資サービスです。

みんなで大家さんの返金対応について不安を感じている方は、安心して投資を検討してみてください。

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