みんなで大家さんの悪い噂のひとつ自転車操業は本当なのか?徹底検証!

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「みんなで大家さんが自転車操業って本当?」

「みんなで大家さんはタコ足配当が原因で自転車操業になったの?」

この記事では、みんなで大家さんに対する上記のような疑問を解決していきます。

結論から述べると、ネット上では上記のような疑問や評判をよく見かけますが、みんなで大家さんは自転車操業でもタコ足配当でもありません。

何故そう言い切れるのかを、自転車操業やタコ足配当の意味を含めながら、解説していきます。

最後まで読んで、みんなで大家さんに投資する際の参考にしてみてください。

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自転車操業とタコ足配当とは?

みんなで大家さんの噂の中でよくある「自転車操業」と「タコ足配当」とは、会社がどういった状況になっているのでしょうか?

それぞれについて説明します。

自転車操業とは?

自転車操業とは、債権者に借金を返すために、別の債権者から借金をして対応することです。

つまり、借金をし続けながら、倒産を何とか免れている状況になります。

一度、自転車操業に陥ると、無理をして借金を続けていくため、借金が膨らんでいく一方です。

そのため、立て直す可能性は非常に低くなります。

自転車操業を続けている限り借金は減らない

自転車操業は、借金の返済に新たな借金をあてるため、借金の総額は減ることがありません。

つまり、自転車操業というのは、借金を先送りにしている状態になります。

この状態から抜け出すためには、収入を増やすか支出を減らすなどの方法で、借金の返済をすることが必要です。

自転車操業を続けていると予期せぬ出来事によって倒産する可能性がある

自転車操業の状態では、予期せぬ出来事が起こると対応出来ません。

例えば、取引先からの入金を借金の返済にあてている場合には、取引先の入金が遅れると借金の返済が出来なくなります。

このように、トラブルによって資金が枯渇してしまい、自転車操業をしてきた会社が倒産することは珍しくありません。

そのため、自転車操業をしている会社やその商品に投資をしたくないと考えるのは自然です。

タコ足配当とは?

タコ足配当とは、配当金の原資になる利益を超える配当をだすことです。

いっけん投資家からするといい話に見えますが、会社の資産から配当を出すため、会社の経営状況は悪化の一途をたどります。

最終的には資金繰りが悪化して、倒産してしまうケースが多いです。

倒産してしまうと、投資した元本が返ってこなくなる可能性もあるため、結果的に投資家は大損をしてしまいます。

仮に投資の利回りが良いのにも関わらず、資産状況が悪化しているようなら、タコ足配当の可能性があるので注意が必要です。

タコ足配当を行う投資商品は利益が出ていない商品が多い

先ほども触れましたが、タコ足配当を続けていると会社の資金は減り続けます。

そのため、企業の経営状態は悪化の一途を辿ることになります。

では、なぜ会社の不利益になるような配当を行うのでしょうか?

それは利益が出ていない又は少ししか出ない商品でも、信用維持のために配当を続けないといけないためです。

そのため、タコ足配当を続けてでも配当金を出し続ける企業は存在します。

しかし、タコ足配当をしていれば、健全な企業運営など出来るわけもありません。

結果として、投資家が損害を被るケースは多いです。

みんなで大家さんが自転車操業やタコ足配当であるという噂は本当?

みんなで大家さんが自転車操業やタコ足配当であるという噂の真偽は本当なのでしょうか?

その真偽について解説していきます。

返金が遅れたことから自転車操業と言われているが事実ではない

みんなで大家さんは過去に返金が遅れたことがあります。

返金が遅れたことで資金繰りが悪くなっているという口コミが広がり、自転車操業をしているという噂が出回りました。

しかし、返金が遅れた原因は資金繰りの悪化ではありません。

行政との会計処理の相違によって営業停止の行政処分を受けたことが原因です。

営業停止になったことで、返金対応ができず返金が遅れました。

ただし、営業停止期間が終わり次第すぐに返金されています。

もちろん、資金繰りも問題ありません。

みんなで大家さんはタコ足配当をしている噂は事実ではない

みんなで大家さんは想定利回りが6.0〜7.0%と高いため、タコ足配当をして分配金を支払っているという噂があります。

また、想定利回りが高いことで「詐欺ではないか?」と疑う人も少なくありません。

しかし、こういった噂や疑念は事実ではありません。

そう言い切れる理由は、2007年の最初の商品から2021年の現在まで、14年間一度も想定利回りを下回ったことがないためです。

タコ足配当の説明で解説したように、長期間タコ足配当を行うと、資金繰りが悪化していきます。

つまり、14年間もの間タコ足配当を続けているのなら、取り返しがつかないぐらい経営状態が悪化しているはずです。

しかし、みんなで大家さんの運営会社である都市綜研インベストファンド株式会社の資産状況は決して悪くありません。

都市綜研インベストファンド株式会社の資産状況が気になる方は、以下のURLから詳細を確認できます。

参考URL:https://www.invest-fund.co.jp/ir/

(都市綜研インベストファンド株式会社IR情報)

9年前から一度も返金や分配金が遅れていない

みんなで大家さんは、営業停止命令を受けた9年前から一度も返金や分配金が遅れていません。

9年間、自転車操業で会社を経営するのは、不可能ではありませんが、非常に困難です。

自転車操業をしている場合には、分配金や返金の支払いが遅れるなどの金銭的トラブルを起こしていてもおかしくありません。

元本割れもなく、分配金もきちんと支払わられていることから、自転車操業のような経営状態になっていないと判断できます。

まとめ

この記事では、みんなで大家さんが自転車操業やタコ足配当をしているという噂について解説してきました。

最後まで読んでくれた方は、自転車操業やタコ足配当などの噂は事実ではなく、みんなで大家さんの経営状況は健全なことが理解できたと思います。

「みんなで大家さん」で投資をするか悩んでいる方は、この記事を読んで不安を解消してください。

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