リースバックの仕組みとは?わかりやすくメリット・デメリットも解説

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不動産購入をする際、大半の方は住宅ローンを利用して購入します。

しかし、昨今の状況で30年ローンなどの先の長いローンを組むのは非常にリスクとなる時代となりました。

住居としてローンを組んでしまうことは、今後働き続けることを前提としているので負債とも言えます。

そのため、資産としての不動産という観点ならまだしも、なかなかローンに踏み込めない方や抵抗のある方も多いです。

コロナショックによるリストラなどの予期しない状況で生活費もままならなくなってしまった、という方にとってはローンは大変な借金となってしまいます。

こういう場合に救世主として近年注目されているのが、リースバックという仕組みです。

正式には賃貸借契約付き売却(sale and leaseback)と表記されます。

不動産のローンに苦しめられている方にとっては大変ありがたい仕組みであるものの、デメリットもあり、正しい知識を持った上で判断が必要となります。

今回は、リースバックの仕組みをきちんとわかりやすく解説して、メリットデメリットがどのようなものとして存在しているのかを紹介していきます。

最後にはおすすめのリースバックを一括でしてくれるサービスも紹介します。

では、早速みていきましょう。

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知らないだけで300万円以上損します!リースバックの際は必ず相見積もりを

これから自宅をリースバックに出そうとしている人に、絶対知っておいて欲しいことがあります。

それは「絶対に1社にだけ価格査定の依頼を出してはいけない」ということです。

不動産の価格に決まった金額はなく、全く同じ不動産を査定してもらっても、不動産会社によって300万円以上査定額に差が生まれることがあります。

たまたま査定を依頼した会社の査定額が相場より安かった場合、本来3,000万円で売れた家を2,700万円で手放してしまうような可能性があるのです。

数百万円安売りして大損しないためにも、必ず複数社に査定を依頼するようにしてください。

「でも、リースバックに対応している会社を0から複数社探すのは面倒・・・」

と感じる人は、複数のリースバックに対応している会社から、1分でまとめて見積もりが取れる「家まもルーノ」が便利です。

引用:家まもルーノ – リースバック専門コンシェルジュ

家まもルーノを利用することで、あなたの家を一番高く買ってくれる会社が簡単に見つかります。

無料かつ1分で利用できて非常に簡単なので、少しの手間を惜しんで数百万円の大金をドブに捨てることにならないためにも、ぜひ活用してみてください。

リースバックの仕組みは?わかりやすく解説

リースバックは、自宅などの今保有している不動産を専門の不動産会社へ売却して、その買い手に家賃を支払う仕組みです。

所有する権利はなくなるものの、家賃というリース料を支払うことで引き続き自宅に居住し続けることができます。

まとまったお金を一括で支払われるため、ローンを組んで支払えなくなった場合や緊急で大きなお金が必要になった場合には非常にありがたい仕組みです。

そのため、近年注目されるようになりました。

もちろん、ローンに困っている方が全てリースバックが可能かというと、そうではありません。

ローン残高よりも売却金額が高いことなど様々な条件があるので、必ずしも全員にリースバックの権利があるわけでないことは先に認識しておきましょう。

さらに、正社員でなくとも安定した収入があるかなども審査されます。

リースバックの問い合わせ件数は年々増加していることが報告されています。

2017年の6,907件、2018年には9,000件を超えて、現在は年間に16,000件を超えました。

それほど、ローンに苦しんでいる方が多いとも言えます。

よく似た仕組みの一つに「リバースモーゲージ」という手法がありますが、明確な違いとして、リバースモーゲージは自宅を所有し続けることが可能です。

リバースモーゲージはあくまで、自宅を担保にしてお金を借りるので、リースバックのような売却することはありません。

どちらが良いか、というのは人によって変わりますので、場合によってはリバースモーゲージの方が適している方もいます。

以下で、リースバックのメリットデメリットを解説していきます

リースバックの5つの特徴・メリット

ここから、リースバックの5つの特徴・メリットについて紹介をしていきます。

1.まとまったお金が短期間で用意できる

リースバック最大の特徴かつメリットは、まとまったお金が一括で支払われるため短期間で用意できることにあります。

急なリストラや、親族の病気などで大金が必要になるケースは現代において他人事ではなくなりました。

また、事業の立ち上げなどに資金が必要となる場合もあるでしょう。

そんな時にローンの支払いが残っている場合、給料の大半がローンで消えて日常の生活も不安定なものになってしまう方もいます。

これを解消してくれる仕組みとして、現代リースバックは注目されています。

2.家を出たりする必要がない

家を売却するとは言え、完全に手放すのではなく、賃貸として売却後も住み続けることができます。

慣れ親しんだ家を引き払いたくない、子供が通っている学校から転校はさせたくない、などの引っ越しができない事情がある方にとって非常に心強い仕組みです。

当然ながら引っ越しの必要も全くないので、仮住居や引っ越し費用などもかかりません。

3.近隣の方に売却が知られたりばれたりすることがない

ローンが支払えない、お金に困っているからなどの理由で売却したことが知られるのは避けたいところ。

リースバックは一般的な賃貸のように競売にかけられることはありません。

つまり、住んでいる家がリースバックされているかどうかの情報は公になることはないので、近隣の方に知られるようなことはございません。

4.固定資産税が不要になる

不動産を所有すると固定資産税という税金が必ず発生してしまいます。

リースバックをすると資産として保有するのではなく、賃貸としてリース料を支払い貸借していることになります。

このため、固定資産税がかからなくなり、さらには修繕費用や管理費も不要となることもあります。

5.将来的に買い戻しをすることができる

せっかく購入した家をリースバックしても、また将来的に購入できる目処が立てば、再び買い戻しをすることができます。

買い戻しが可能な期間も年齢制限も設定されていないので、ご自身のタイミングの良い時に購入することが可能です。

リースバックを利用する際の3つのデメリット・注意点

一見メリットが多いように見えますが、当然デメリットもあります。

ここではどのようなデメリットがあるのか見ていきます。

1所有者が変わる

今まで自宅として所有していたものが貸借している家となりますので、マイホームではなくなってしまいます。

自分が所有者でないため、将来的にお子様などに相続などもできなくなりますが、メリットで述べたように買い戻しは可能です。

とはいえ、必ず買い戻しができることが保証されているわけでもないことは留意しておく必要があります。

2家賃が発生し、相場よりもやや割高な賃料となる可能性もある

賃貸となりますので、当然ながら賃料が発生します。

買い手にもメリットがないと購入されないので、賃料は周辺の家賃相場よりも高くなる可能性があります。

3売却する際の価格は周辺の不動産価格の平均よりも安くなりやすい

先述のように買い手に利益が生じないといけないので、売却する価格は周辺の不動産価格の相場よりも安くなることがあります。

そのため、購入時の金額が用意できるということはありません。

リースバックが向いている人の特徴は?

メリットもデメリットも見てきた上でリースバックに最適な人の特徴を見ていきましょう。

まとまった資金が必要で今すぐには引っ越しできない方

事情によってまとまったお金が必要になったが、子供の転校などはさせたくないなど、引っ越しは出来るだけしたくない方に適しています。

老後の生活資金で相続相手もいない方

現状の年金では足りず、ローンの費用が負担になっている方で、相続相手も気にする必要がない方に向いています。

老後にまとまったお金でゆっくり過ごすこともできるでしょう。

債務整理をまとめてしたい方

仕事は安定しているが、借金やローンで毎月ギリギリで生活している方にもおすすめです。

毎月の給料はあるので、一括で借金を返済をしてしまえば、その後はリースバックで発生する賃料のみとなります。

リースバック一括査定サービス「家まもルーノ」ってどんなサービス?

いざリースバックをしようと思っていても様々な不動産会社が提供しているため、どれを選べば良いのかわからない方も多いのではないでしょうか。

そんな悩みを解決してくれるのが、リースバック一括査定サービス「家まもルーノ」です。

どのようなサービスなのか

本来であれば、一社ずつ見積もりをしてもらい金額を提示してもらいますが、何社も見積もりをする上で大量のやりとりが発生します。

何社も見ていくうちにまだ高く買ってくれるところがあるのでは、という不安感なども抱くようになり、次々に見積もりを依頼するといったスパイラルも生まれてしまいます。

さらに、一部の見積もり金額は実売価格と大きく乖離することも多いことも注意しなければいけません。

そこで、「家まもルーノ」があります。

コンシェルジュに要望を伝えるだけで、依頼主に最適な買い手を見つけることができます。

登録している100社以上の業者から見積もりを無料で行ってくれるので、最適な業者が見つかりやすいです。

その間に発生するやりとりもコンシェルジュ一人のみなので、とても簡単かつスムーズに進めることができます。

なぜ「家まもルーノ」なのか

「家まもルーノ」のポイントとして、高額査定はもちろんのこと、全国47都道府県に対応して最短5日で現金化してくれます。

契約後も提携している法律の専門家などとお金に関する相談も受け付けているので、借金に困っている方に弁護士の紹介などもしてくれます。

リースバックを利用しようと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

まとめ

リースバックの仕組みから、そのメリットデメリット、オススメのリースバックサービスまで見てきました。

最後におさらいしておきましょう。

リースバックは自宅などの所有している不動産を専門の不動産会社へ売却し、買い主に賃料を支払うという仕組みです。

メリットとしては、まとまったお金が短期間で用意できてローンの返済が必要でなくなるので、注目されています。

実際に年間で16,000件以上問い合わせがあります。

自宅に住み続けたり、近隣の方々にリースバックしたことが知られることはありません。

デメリットとしては、賃料が発生したり所有している状態でなくなることなどが挙げられます。

リースバックが向いている方の特徴は、引っ越しが今すぐにはできないがまとまったお金が必要な方などです。

リースバックの見積もりを一括でしてくれて、最適な業者を提供してくれるサービスとして「家まもルーノ」があります。

メリットデメリットをしっかりと認識した上で、リースバックをするべきかを判断することが大切です。

そして、現在はリースバックの見積もりを一括でしてくれる「家まもルーノ」というサービスも充実しています。

気軽に見積もりができるので、とりあえず見積もりを依頼してみることも良いでしょう。

知らないだけで300万円以上損します!リースバックの際は必ず相見積もりを

これから自宅をリースバックに出そうとしている人に、絶対知っておいて欲しいことがあります。

それは「絶対に1社にだけ価格査定の依頼を出してはいけない」ということです。

不動産の価格に決まった金額はなく、全く同じ不動産を査定してもらっても、不動産会社によって300万円以上査定額に差が生まれることがあります。

たまたま査定を依頼した会社の査定額が相場より安かった場合、本来3,000万円で売れた家を2,700万円で手放してしまうような可能性があるのです。

数百万円安売りして大損しないためにも、必ず複数社に査定を依頼するようにしてください。

「でも、リースバックに対応している会社を0から複数社探すのは面倒・・・」

と感じる人は、複数のリースバックに対応している会社から、1分でまとめて見積もりが取れる「家まもルーノ」が便利です。

引用:家まもルーノ – リースバック専門コンシェルジュ

家まもルーノを利用することで、あなたの家を一番高く買ってくれる会社が簡単に見つかります。

無料かつ1分で利用できて非常に簡単なので、少しの手間を惜しんで数百万円の大金をドブに捨てることにならないためにも、ぜひ活用してみてください。

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